お知らせ

第14回ツアーオブジャパン南信州ステージのプレイベントがありました。

 

5月19日に、飯田市を舞台とする第14回ツアー・オブ・ジャパン南信州ステージが開催されます。

世界中から自転車の選手を招いて、公道でのレースが行われるほか、

各地から自転車愛好者も詰めかけ、大変な賑わいを見せています。

また近年では、飯田市民のおまつりとしてもすっかり定着しています。

 

これに先立つ5月15日、プレイベントとして、「電動自転車体験ポタリング」がありました。

http://www.city.iida.lg.jp/toj/toj-pre.pdf

これは、飯田市が自転車市民共同利用システムで導入したレンタル用の電動自転車とクロスバイクに乗って、

TOJの選手が走るあの過酷な周回コースを「1週だけ」試走してみようというものです。

 

好天に恵まれた朝、自転車の大好きな市民の皆さまが松尾総合グラウンドに集まりました。




この日のナビゲーターは、ご存知、絹代さんと、ボンシャンス飯田の山崎さんです。



絹代さんから、お話を頂き、それぞれ心の準備をして出発です。

地球温暖化対策課のスタッフもユニフォームを着用し、レンタル用自転車に乗って参加です。


初夏の日差しの下、果たして無事帰還できるのでしょうか。

 

コースの冒頭から厳しい坂道です!

ロードバイクに乗る方々はスイスイと登坂していきます。

それから、見かけに反し、電動自転車もロードバイクと同じくらいのペースで登坂していきます!



絹代さんも、愛機とともに涼しい笑顔です。

しかし、クロスバイクに乗るスタッフは既に半泣き状態で自転車にしがみついています。

 

やがて、山岳ポイント付近に到達。コース中一番標高が高い場所です。


お子さんも、お父さんと一緒に一生懸命坂道と格闘します。

もうすぐ頂上です!がんばって!

 

頂上を過ぎれば、雄大な伊那谷の景色が見渡せる長い下り道です。

さわやかな初夏の風が気持ちよく、自転車の楽しさを実感させてくれます。


一番見晴らしのよい場所で、参加者の記念写真を撮影です。

 

名物の「TOJコーナー」にやって来ました。

ここは、コースの急カーブを、レースのためにわざわざ改良工事をしたという、

自転車のまち・飯田 ならではの場所です。

選手はタイヤを軋ませてこの急カーブを旋回します。

ボンシャンス飯田の山崎さんから、ライブ感あふれるお話をお聞きします。


皆さん、真剣に聞き入っています。

当日の観覧ポイントとしては、ここが見どころのひとつみたいです。

 

1時間半をかけて、ゆっくりとコースを試走した後は、出発場所の松尾総合グラウンドに戻り、

絹代さんから、楽しいスポーツバイクの乗り方についてお話をお聞きします。



自転車に乗って絹代さんのように健康的にお美しくなるお話とあって、

みなさん、熱心に聞き入っていました。

 

みなさん、自転車とともに、とても楽しい1日を過ごしていました。

市では、これからも自転車と過ごせる楽しいイベントを行って参ります。

参加くださったみなさま、ありがとうございました。

また次のイベントでお会いしましょうね。

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