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【2/22】シンポジウム 地方分権型の地域政策によるまちづくり

飯田市が「ISO14001自己適合宣言」を行った日が2003年1月23日。環境モデル都市に認定されたのが6年後の2009年1月23日です。 これを記念しまして、「地方分権型の地域政策によるまちづくり」をテーマに、「再生可能エネルギーの導入による持続可能な地域づくりに関する条例」の施行を目指し、地域が主体となって取り組む事業を支援する政策的な仕組みについて考えるため、下記の通り、シンポジウムを開催します。

地方分権型の地域政策によるまちづくり
〜再生可能エネルギーによる持続可能な地域づくり条例の制定に向けて〜

日 時
平成25年2月22日(金)17時30分〜19時00分
場所
飯田市役所本庁舎3階 301〜303号会議室
参加を希望される方ならどなたでも無料でご参加いただけます。

【プログラム】
◇基調講演 17:35〜18:05
演題 「地方分権型のエネルギー政策と住民参画の意義」
講師 諸富 徹 氏(京都大学大学院経済学研究科教授)
   {飯田市地域エネルギービジネスコーディネート組織タスクフォース委員長}

◇パネルディスカッション 18:05〜19:00
演題 「地方分権型エネルギー政策からの持続可能な地域づくり」
《コーディネーター》 諸富 徹 氏
《 パネリスト 》
水上 貴央 氏(NPO法人再エネ事業を支援する法律実務の会 代表理事/弁護士)
      {飯田市地域エネルギービジネスコーディネート組織タスクフォース委員}
中島 恵理 氏(長野県環境部温暖化対策課長)
牧野 光朗 (飯田市長)

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みなさまの、ご参加をお待ちしております。
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