お知らせ

【8/3】再生可能エネルギー固定買取制度施行記念セミナー

こんにちは。梅雨もあけ、夏らしい天気となってきましたね。

さて、8月3日(金)に、下記の通り、自然エネルギービジネスに関するセミナーを開催します。

参加無料・要申込みとなっています。
申込み用紙兼チラシはこちら

みなさま、ぜひお誘いあわせの上、ご参加ください。

再生可能エネルギー固定買取制度施行記念セミナー
地域で取り組もう自然エネルギービジネス!!

自然エネルギーを地域経済活性化に活かすは〜

趣旨
 再生可能エネルギーの普及に向けて7月1日から固定価格買取制度がスタートしました。飯田市は太陽・森・水のエネルギーが豊富に存在し、この豊かな資源を活かし、固定価格買取制度による「地域エネルギービジネス」からの収益を地域産業の活性化へと結び付けていくチャンスが到来してます。
 そこで、再生可能エネルギー固定価格買取制度について理解を深めつつ、地域主体の自然絵エネルギービジネスを創出して、地位経済の活性化に結び付けていく可能性を探るセミナーを開催します。多くの方のご参加をお待ちしています。

日時
平成24年8月3日(金) 13:00〜15:30(開場12:30)

場所
南信州・飯田産業センター2F 研修室・実習室
※旧(財)飯伊地域地場産業振興センター

参加は無料ですが、下記FAX、メールにてお申込みください。
FAX 0265-22-4673
メール sakugen_co2@city.iida.nagano.jp

プラグラム
◇基調講演
 演題「再生可能エネルギー固定価格買取制度について」
 講師 村上 敬亮 氏(経済産業省 資源エネルギー庁 新エネルギー対策課長)

◇事例報告
 機〇毀蔚ζ韻納茲蠢箸牴虻貸し太陽光発電事業の現状と可能性
   原 亮弘 氏(おひさま進歩エネルギー株式会社 代表取締役)
 供|聾宜業会と協力して取り組むマイクロ小水力発電機の開発と普及の展望
   逸見 次郎氏(公財)南信州・飯田産業センター 環境産業支援コーディネーター)
 掘.螢縫∋代を見据えた飯田市の地域エネルギービジネス戦略
   飯田市地球温暖化対策課

再生可能エネルギー固定買取制度についてはこちら

お問い合わせ
飯田市水道環境部地球温暖化対策課
0265-22-4511 内線5247

2/29「ISO14001自己適合宣言」「環境モデル都市」記念シンポジウム

飯田市が「ISO14001 自己適合宣言」を行った日が2003 年1 月23 日。
環境モデル都市に認定されたのが6年後の2009 年1 月23 日です。
これを記念しまして、「環境にやさしい賑わいのあるまちづくり」をテーマに、
国内外における先進事例を通じて、賑わいのある魅力的なまちづくりと交通政策について
考えるために、シンポジウムを開催します。

環境にやさしい賑わいのあるまちづくり 〜山・里・街をつなぐモビリティー〜


【プログラム】
 ◇基調講演
  演題 「環境・賑わい・観光の視点からみた交通まちづくり」
  講師 中川 大 氏(京都大学大学院工学研究科教授)
 ◇基調講演
  演題 「トラムで賑わうフランスのまちづくり」
  講師 ヴァンソン藤井由実 氏(ビジネスコンサルタント(日仏異文化経営マネジメント))
 ◇パネルディスカッション
  《 コーディネーター 》 中川 大 氏
  《 パネリスト 》 ヴァンソン藤井由実 氏 牧野 光朗 (飯田市長)

日時 平成24 年2月29 日(水) 午後5時30 分〜7時

場 所 飯田市役所本庁舎3階 301〜303 号会議室

参加を希望される方ならどなたでも無料でご参加いただけます。

【主催】 飯田市(水道環境部地球温暖化対策課)
【後援】 南信州広域連合、下伊那郡町村会


◆詳細プログラム
   開 会 17:30
   主催者あいさつ
   講師紹介
   基調講演 17:35〜
   基調講演 18:05〜
   パネルディスカッション 18:25〜
   閉 会 19:00
◆講師[プロフィール]
 ●中川 大 氏
  1981 年 京都大学大学院工学研究科 交通土木工学専攻 修士課程修了。
  同年、建設省入省。国土庁地方振興局係長、東京工業大学助手等を経て、1988 年より京都
  大学工学部助手。同講師、助教授、オックスフォード大アカデミックビジター等を経て、
  2007 年から都市社会工学専攻、都市地域計画分野の教授。
  2009 年から工学研究科 低炭素都市圏政策ユニット 政策支援センター長兼務。
  国交省近畿運輸局近畿地方交通審議会委員。
  全国知事会 地方自治先進政策センター専門委員。
  富山港線LRT化整備効果検討委員会委員長等。
 ●ヴァンソン藤井由実 氏
  大阪外国語大学(現在大阪大学)フランス語科在学中に、ロータリークラブ奨学生として
  渡仏、フランス文部省の「外国人へのフランス語教諭資格」を取得。
  1980 年代より、パリを中心に欧州各地に居住し、通訳として活動。
  2003 年からフランス政府労働局公認の、社員教育の講師として、欧州各都市の民間企業や
  公的機関で「日仏マネジメント研修」を企画。
  ストラスブール市では10 年間住み、日本からの視察団の調査に数多く立会い、フランスの
  トラム行政に詳しい。またトラムを利用する一市民の視線から執筆した「ストラスブール
  のまちづくり・トラムでにぎわう地方都市」が、2011 年9 月に出版(学芸出版社)される。
  翻訳監修書に、「ほんとうのフランスがわかる本」(原書房、2011 年2 月刊)。

◇お問い合わせ◇
 飯田市水道環境部地球温暖化対策課
 TEL 0265-22-4511 内線5245 FAX 0265-22-4673

2/22 市民まちづくり講演「京都・イタリアのまちづくりから学ぶ」


 私たちの地域が、将来にわたって活き活きと輝き続けるため、伝統や風土を重んじ、個性的で魅力をもった京都やイタリアの都市からまちづくりを学びます。


■内容
 演題「京都・イタリアのまちづくりから学ぶ」

■日時
 平成24年2月22日(水) 18時30分〜20時30分(予定) 

■参加
 無料

■講師
 宗田好文さん(京都府立大学 人間環境学部 准教授)

 1956年(昭和31年)静岡県浜松市生まれ。
 法政大学工学部建築学科卒業、同大学院を経て、イタリアのピサ大学・ローマ大学大学院にて都市・地域計画学を 専攻し、歴史的都市保存計画、景観計画、都市商業政策を研究。
 歴史都市再生政策の研究で、工学博士(京都大学)。
 国際連合職員を経て、1993年より現職。
 国際記念物遺産会議委員、東京文化財研究所客員研究員、日本風景街道近畿地区研究会委員長など。
 最近の著作『中心市街地の創造力−暮らしの変化をとらえた再生への道』(学芸出版社)

■お申込みは
 NPOいいだ応援ネットイデア(0265-56-9335)まで
■会場
 りんご庁舎3階 会議室1・2



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講演会「地産地消・分権型の自然エネルギーによる地域活性化」のお知らせ

1月に入りとても寒い日が続いていますね。
今年の風邪は咳がひどいようですので、みなさまお気を付けください。

さて、「南信州自然エネルギー0円システム研究会(仮)」による講演会のお知らせです。

今回の講演会では京都大学より諸富徹教授(財政学・環境経済学)をお招きして、「地産地消・分権型の自然エネルギーによる地域活性化」というテーマでお話しいただきます。
一般参加も可能(要申込み・1/18まで)ですので、是非お申込みください。

この講演会は、「南信州自然エネルギー0円ネット(仮)」の設立総会に合わせて行われます。
「南信州自然エネルギー0円システム研究会(仮)」は、長野県で官民共同により昨年立ち上がった、「自然エネルギー信州ネット」の一翼として、南信州エリアで発足する研究会です。


日 時 :平成24年1月20日(金)15:00〜16:30
会 場 :飯田消費生活センター 大会議室(飯田市追手町2丁目)

講 師 :京都大学大学院経済学研究科 教授 諸富 徹

演 題 :「地産地消・分権型の自然エネルギーによる地域活性化」

講師略歴:専攻は財政学、環境経済学。
     横浜国立大学経済学部助教授、ミシガン大学客員研究員などを経て現職。
     ラジオあさいちばん「ビジネス展望」のコーナーにて、地球温暖化や
     自然エネルギーなど、環境と経済について解説している。
     長野県総合計画審議会委員も務める。

講演後、16:30〜17:00にネットワーク型の地域協議会設立に向けて意見交換します。

お問い合わせは下記まで。
事務局:おひさま進歩エネルギー(株) 0265−56−3711

申込みはこちらの用紙をダウンロードし、1/18までにメールまたはFAXにてお願いします。
申込み先は添付ファイル内にあります。

環境首都コンテストで『明日の環境首都賞』を受賞しました。

こんにちは、週末のキャンドルナイトはとても素敵でしたね。
さっそく、エコカフェいいだやエコハウスのページにリポートが上がっているようです。

さて、6月6日、環境首都コンテストの表彰式が行われ、飯田市は、

『明日の環境首都賞』

を受賞しました。


環境首都コンテストは、全国13のNGO/NPOからなる、環境首都コンテスト全国ネットワークの主催する持続可能な社会に向けた政策を総合的に評価するコンテストです。
15分野、200ページにも及ぶ質問票で、全庁的な政策がチェックされます。

2001年度より昨年度までの10年間、行われたコンテストに、飯田市は第1回から毎年、参加しています。
市の環境政策に対して、内部での進行管理だけでなく、外部の目による評価を受けるためです。

環境首都コンテストでは下記の4条件を満たすと『日本の環境首都』の称号が得られます。

環境首都コンテスト(第10回)『日本の環境首都』の条件

  1. 総合で第1位であること
  2. 総合点が満点の70%以上であること(714点以上/1020点満点)
  3. 15分野中、3項目以上が満点の90%以上の点数を得ていること
  4. 15分野中、満点の50%以下の点数の項目が3項目以下であること

2009年度までに、この厳しい条件を満たす自治体はなく、
最終回である2010年度に最初の環境首都が誕生するのが注目されました。

そんな中、今回のコンテストでは、水俣市が見事に上記の4条件を満たして、
『日本の環境首都』の称号を得ています。

飯田市は上記の2番目〜4番目の条件を満たしたものの、総合順位で惜しくも5点水俣市にはおよばず、第2位との評価を受けました。

しかし、これは、環境首都と実質的には、ほとんど差がないという評価をいただき、
『明日の環境首都賞』を受賞しました。

飯田市は、『明日の環境首都賞』の他に、下記のようなたくさんの賞を頂きました。

総合 第2位

人口規模別表彰 
第1位 (人口規模 第4群/人口10万人以上、30万人未満)

部門別表彰
地球温暖化対策部門 第1位 (人口規模 第4群)
住民参画部門 第1位 (人口規模 第4群)

全回参加 特別表彰

質問分野別表彰(該当の質問分野において、全参加自治体中トップ)
B 環境マネジメントシステム
G 住民のエンパワーメントとパートナーシップ
I 自然環境の保全と回復
K 風土を活かした風景づくり
L 持続可能なまちづくりと一体化した交通政策
M 地球温暖化防止・エネルギー政策

環境に配慮した産業分野 産業別トップ表彰
 工業
 観光業

環境のまちづくり 飛躍賞(総得点上昇率トップ10賞)

魅力ある環境のまちづくり 特別表彰(先進事例数10以上/飯田市は最多先進事例創出)

また、下記の3事例が他の自治体の参考になる先進事例として選ばれました。

定住圏自立構想を積極的に具現化
木質ペレット普及の仕組みづくり
地域活性化を目指した金融政策室の設置

さらに、下記の2つの事例は先進事例の中でも優れているということで特別表彰を受けています。

おひさま0円システム
環境配慮型工業の成果がすごい飯田市


月曜日に行われた表彰式には、多くの職員と市民のご参加を頂きました。


表彰式の後には、意見交換会も開かれ、白熱した議論が行われました。



表彰に訪れた環境首都コンテスト全国ネットワークの方々は、
翌日に、飯田市内の、ロータリー、かざこし子どもの森公園、地場産センター、明星保育園の視察されて、帰路につきました。




環境首都コンテストの詳細はこちらから

第10回「日本の環境首都コンテスト」表彰式&意見交換会を開催します。

第10回「日本の環境首都コンテスト」表彰式&意見交換会
パートナーシップでつくる「明日の環境首都-飯田」を開催します。

全国13の環境市民団体が、自治体の環境政策を評価する第10回「日本の環境首都コンテスト」において、飯田市は総合得点822点を獲得しました。
第1位の水俣市に僅か5点差で第2位でしたが、環境首都に匹敵するとの評価を得て「明日の環境首都賞」を受賞することとなりました。

つきましては、第10回「日本の環境首都コンテスト」の表彰式及びコンテストの結果を受けて、牧野市長・事業者・市民・主催者(環境市民団体)による意見交換会を公開にて実施します。

環境首都コンテストの結果を踏まえて、当市の環境を視点とした政策をさらに充実させ、リニア時代を見据えた「環境モデル都市づくり」を進めていくためには、どのような取り組みを進めていけばよいのか意見交換を行いますので、希望される方はご参加ください。


【日時】平成23年6月6日(月)17:30 〜 19:30

【場所】飯田市役所本庁舎3階 301〜303号会議室

【内容】 ヾ超首都コンテスト表彰式
意見交換会
テーマ:パートナーシップでつくる「明日の環境首都-飯田」

【意見交換会参加者】
牧野 光朗 (飯田市長) 
萩本 範文氏(多摩川精機株式会社代表取締役社長)
 原  亮弘氏(おひさま進歩エネルギー株式会社代表取締役社長)
今村 良子氏(飯田地球温暖化対策地域協議会会長)
破 育生氏(NPO法人環境市民代表理事)
 原  育美氏(NPO法人環境ネットワークくまもと副代表理事)

環境首都コンテストについての詳細はこちらを御覧ください。

明日は「竹宵まつり〜キャンドルナイトin南信州〜2011」です。

 みなさま、明日、6月4日の夜のご予定はお決まりでしょうか?

もし、夜の御予定がまだでしたら、キャンドルナイトへと参加してみてはいかがでしょうか。



飯田市内のりんご並木、風の学舎、和田宿の他の阿智村の昼神温泉郷や高森町の御大の館でもイベントを行っています。

りんご並木では、写真にあるような美しい竹宵をたくさん並べたコンテストを行っています。
ぜひご参加ください。


詳細はこちらから

サイクル・トーク・サロン4「自転車のある生活〜ビューティフルライフ〜」の開催

 平成23年4月3日(日)にサイクル・トーク・サロン4「自転車のある生活〜ビューティフルライフ〜」を開催します。

坂道の多い飯田で、楽しく自転車に乗り、健康で、環境にも優しい暮らしを始めてみませんか?

今回は飯田市の保健師3名が飯田市エコライフコーディネーター絹代さんへ素朴な疑問の解決のため、様々な質問をしたいと思います。

皆様の多くのご参加をお待ちしています。

日時:平成23年4月3日 13時00分から1時間程度
場所:りんご庁舎2F市民サロンにて
参加費:無料

お問い合わせ先:飯田市水道環境部地球温暖化対策課(電話22-4511内線5247)

第2回 南信州木づかいコンテスト 結果発表

 当ホームページでもお知らせしておりました「第2回 南信州木づかいコンテスト」の
結果が出ましたので、お知らせします。

最優秀賞 【木造ジャングルジム】 瀧澤 貴是 さん
こども部門 最優秀賞 【木のイス】 山下 京華さん


木の香り漂う、素敵な作品に癒されました 

詳細は、以下ホームページをご覧ください。

http://www.ohisama-energy.co.jp/cn46/pg360.html

第2回 南信州木づかいコンテスト 作品募集中!

 

 コンテスト趣旨:
この地域で作られる木材は2/3が県外へ出荷され、その分県外産を買い付けられているのが現状です。
飯伊木材協同組合は、2回目となる「木づかいコンテスト」を開催し、地元材の特性を活かした優れた作品を表彰することで地元木材の需要拡大を促進し、ひいては地元木材の地産地消、木材産業の活性化を図ります。

募集作品:
「木材の良さ」を活かした新しい用途の開発や、更なる需要拡大に貢献する優れた作品の喚起を目的として広く募集します。既存のものでも可能。
アイデア部門、デザイン部門、家具・雑貨・その他、こども部門 
の4部門にて募集。

応募資格:
南信州とその近郊地域で木材の地産地消に感心のある方ならどなたでも応募できます
(一次選考を通過した場合、最終選考にてプレゼンできる方)

応募方法:
申込後送付する所定の用紙に必要事項を記入の上、写真やデザイン画を添付し、事務局までお送りください。

表彰:
【最優秀賞】      (1作品) 表彰状、賞金(5万円)
【部門賞】       (2作品) 表彰状、賞金(2万円)
【審査員特別賞】   (3作品) 表彰状、賞金(1万円)
    ※その他、特別賞、努力賞、奨励賞等を予定
【こども部門】   最優秀賞など10作品ほどを予定

詳細は、以下ホームページ参照
http://www.ohisama-energy.co.jp/cn46/pg330.html

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